学校からのお知らせ

本日から、2学期が始まりました。

始業式では、開始前から生徒たちが自ら整然と並ぶ姿が見られ、気持ちのよい2学期のスタートとなりました。

 

校長先生からは、「思いやる心」と「思いやりの心」についての話がありました。

相手の気持ちや状況を想像し、相手を大切にする気持ちを、日々のさまざまな場面で具体的な行動につなげていくことの大切さが伝えられました。

 

生徒会からは、体育大会や職場体験など、多くの行事が予定されている2学期を「一致団結」して、みんなでよりよいものにしていこうと呼びかけがありました。

 

また、生活指導主任からは、夏休みを大きな事件や事故なく過ごすことができたことを確認しました。

そのうえで、引き続き、熱中症や水難事故、ネットトラブル、交通事故などに十分気を付けて生活するよう話がありました。

 

いよいよ2学期のスタートです。
一人ひとりが思いやりの心を大切にし、互いに協力し合いながら、実りある2学期にしていきましょう。

8月27日(木)、本校で第33回学校保健委員会を開催しました。

当日は、教職員、学校運営協議会委員、PTAの皆様が参加し、生徒の健康について一緒に考える機会となりました。

学校医・学校歯科医・学校薬剤師から、「偏頭痛」「歯の健康」「薬物乱用防止」について講話をいただきました。

 

 

【偏頭痛について】
頭痛には、緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛があり、それぞれ症状や痛みの程度が異なります。生徒の体調の変化に気付き、早めに対応することの大切さについて学びました。

 

【歯の健康について】
あきる野市は、生徒のむし歯の被患率が都内でも高い状況にあります。毎日の歯磨きによる予防と、むし歯がある場合には早めに歯科を受診することの大切さについて学びました。

 

【薬物乱用防止】
若い世代を中心に、市販薬のオーバードーズが問題となっています。薬について正しく理解し、用法・用量を守って使用することや、悩みや困りごとを抱えたときに周囲へ相談することの大切さについて学びました。

 

 

これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、生徒の健康と健やかな成長を支えていきたいと思います。

第3学年を対象に進路学習会を実施いたしました。

都立・私立高等学校の先生方をお招きし、各校の特色や教育内容、学校生活等についてご講話をいただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、自らの進路について考えを深める大変有意義な機会となりました。

ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

529日、第1学年は、「いのち ~ともに社会性を学ぼう~」をテーマに多摩動物公園で校外学習を行いました。

 動物の観察を通して、命の尊さや自然とのつながりについて考える貴重な学びにつながりました。

 また、班で声を掛け合いながら協力して活動し、仲間とともに行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

 

 

 

令和8年5月28日、1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。

当日は、薬剤師を講師としてお招きし、専門的な立場からご講話いただきました。

 

講話では、薬物乱用の危険性について学ぶとともに、薬物だけでなく、栄養ドリンクなどに含まれるカフェインの過剰摂取についても取り上げられました。過剰摂取によって体調不良を引き起こしたり、場合によっては幻覚などの症状が現れることがあることを知り、身近なものにも注意が必要であることを理解しました。

 

今回の学習を通して、「とりすぎないこと」の大切さや、正しい知識をもって行動することの重要性について学ぶことができました。

 

 

令和8年5月18日(月)、チャレンジクラスるのR(5組)は、東京地球農園で農業体験を行いました。
サツマイモの苗植えやキャベツの収穫を通して、野菜の育て方や農業の大切さについて学びました。

 

 
 
 

令和8年5月9日(土)、学校公開を実施いたしました。

 

新学期が始まり約1か月が経過し、生徒たちが日々の学校生活に取り組む様子を、多くの保護者の皆様にご覧いただく機会となりました。

また、1年生では「いのちのあさがお」の学習を行いました。本校の「いのちの日」について説明を受けた後、いのちをつなぐ朝顔の種の選別に丁寧に取り組みました。

 

ご多用の中、ご来校いただき、誠にありがとうございました。

本日、中学1年生を対象に、日本交通安全教育普及協会の講師の方をお招きし、交通安全教室を実施しました。

交通安全についての理解を深める貴重な機会となり、特に自転車の安全な乗り方や交通ルールについて重点的に学びました。

 

 

令和8年4月7日、あきる野市立秋多中学校において入学式を挙行いたしました。

新入生は緊張と期待に満ちた表情で式に臨みました。

保護者の皆様にもご参加いただき、教職員・在校生とともに新入生の門出を見守る和やかな式となりました。

 

本日、令和8年度の始業式を実施しました。

 

校長先生から、「自分・周りの人・物を大切にすること」について話がありました。

生徒会代表からは、進級に伴う役割とともに、目標を立てて充実した学校生活を送るよう呼びかけがありました。

また、着任式では、新たに3名の先生方をお迎えしました。

 

生活指導主任からは、不安や悩みは一人で抱え込まず相談すること、あいさつや感謝の気持ちを大切にすることについて話がありました。

 

新しい出会いとともに、実り多い一年となることを期待しています。

本日から、2学期が始まりました。 始業式では、開始前から生徒たちが自ら整然と並ぶ姿が見られ、気持ちのよい2学期のスタートとなりました。   校長先生からは、「思いやる心」と「思いやりの心」についての話がありました。 相手の気持ちや状況を想像し、相手を大切にする気持ちを、日々のさまざまな場面で具体的な行動につなげていくことの大切さが伝えられました。   生徒会からは、体育大会や職場体験など、多くの行事が予定されている2学期を「一致団結」して、みんなでよりよいものにしていこうと呼びかけがありました。   また、生活指導主任からは、夏休みを大きな事件や事故なく過ごすことができたことを確認しました。 そのうえで、引き続き、熱中症や水難事故、ネットトラブル、交通事故などに十分気を付けて生活するよう話がありました。   いよいよ2学期のスタートです。一人ひとりが思いやりの心を大切にし、互いに協力し合いながら、実りある2学期にしていきましょう。
8月27日(木)、本校で第33回学校保健委員会を開催しました。 当日は、教職員、学校運営協議会委員、PTAの皆様が参加し、生徒の健康について一緒に考える機会となりました。 学校医・学校歯科医・学校薬剤師から、「偏頭痛」「歯の健康」「薬物乱用防止」について講話をいただきました。     【偏頭痛について】頭痛には、緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛があり、それぞれ症状や痛みの程度が異なります。生徒の体調の変化に気付き、早めに対応することの大切さについて学びました。   【歯の健康について】あきる野市は、生徒のむし歯の被患率が都内でも高い状況にあります。毎日の歯磨きによる予防と、むし歯がある場合には早めに歯科を受診することの大切さについて学びました。   【薬物乱用防止】若い世代を中心に、市販薬のオーバードーズが問題となっています。薬について正しく理解し、用法・用量を守って使用することや、悩みや困りごとを抱えたときに周囲へ相談することの大切さについて学びました。     これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、生徒の健康と健やかな成長を支えていきたいと思います。
第3学年を対象に進路学習会を実施いたしました。 都立・私立高等学校の先生方をお招きし、各校の特色や教育内容、学校生活等についてご講話をいただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、自らの進路について考えを深める大変有意義な機会となりました。 ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
5月29日、第1学年は、「いのち ~ともに社会性を学ぼう~」をテーマに多摩動物公園で校外学習を行いました。  動物の観察を通して、命の尊さや自然とのつながりについて考える貴重な学びにつながりました。  また、班で声を掛け合いながら協力して活動し、仲間とともに行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
令和8年5月28日、1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。 当日は、薬剤師を講師としてお招きし、専門的な立場からご講話いただきました。   講話では、薬物乱用の危険性について学ぶとともに、薬物だけでなく、栄養ドリンクなどに含まれるカフェインの過剰摂取についても取り上げられました。過剰摂取によって体調不良を引き起こしたり、場合によっては幻覚などの症状が現れることがあることを知り、身近なものにも注意が必要であることを理解しました。   今回の学習を通して、「とりすぎないこと」の大切さや、正しい知識をもって行動することの重要性について学ぶことができました。
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